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パリ 4日目~帰国

パリも最終日。
最後の朝食をゆっくり取り
お部屋に戻ってから荷造りとしばらくTVを見てのんびり。

10:00頃にチェックアウト。
この滞在中お世話になった受付のおじさん。
最初はなかなか意思の疎通が出来なくて
お互いによそよそしかったけど、チェックアウトの時に
スーツケースを14:00まで預かって欲しい旨を伝えると

『OKOK!』

と、笑顔でバッゲージルームを貸してくれました。
このチェックアウト作業、同行者が片言の英語とフランス語で
全部やっていたのが驚きでした!
っていうか受付のおじさんとも仲良くしてるし(笑

荷物を預けてからサン・ラザール駅散策へ。

たくさんの電車

とても大きなフランス国鉄の駅。
主にパリから北へ向かう列車が多いのかな?

サン・ラザール駅

駅のホームなどは自由に入れて、改札もありません。
じゃあチケットはどうすれば良いのか…というと
刻印機にて自分で刻印します。

刻印機

これ、刻印していないと多額の罰金を払わされますから要注意!
チケットはチケットカウンターでも売っていますし
券売機もあって、そこでも購入できます。

券売機

フランス語か英語が出来ないとやっぱり買うのは至難の業かしら…。

ゆっくり見て回ってから18日~始まったギャルリーラファイエット(大型デパート)
のソルド(セール)へ向かいました。
ギャルリーラファイエットは日本でいう三越とか高島屋みたいな大きな
デパートなんですが、その規模が大きすぎてびっくり!
ちょうどオペラ座の裏にででーんと構えています。

まずは本館に入ってみました。
有名なドーム型天井が素晴らしい!!

ギャルリー・ラファイエット

天井の下は一階まで吹き抜けで、その周りに店舗が集まります。

お店もいっぱい

30%~50%の割引率でかなりお買い得感はあったのですが
元々がデパートで売っているような商品。
元値が高いので旅行者の私には手が出ませんでした。。
でも、夏用のサンドレスとか素敵でした。
バカンス用って感じで(笑

メゾン館でダイニング関係のお土産なんかを購入してから
再度オペラ座へ!今日は見学です。

見学チケットは8ユーロ。

オペラ座の見学チケット

スクリーブ通り側の入り口から入って下から階段を上っていきます。

またガルニエ宮

夜とは全く風景の違う正面の空間。

一階正面

シャンデリアのある回廊も昼間はとても明るくて開放的。

豪華なシャンデリア

回廊の外のテラスにも出られました。
この旅行中、ずっとお天気が良くて春のような陽気でした。

テラス

夜には解放されていなかった場所にも入れました。
これは書庫。古いオペラ、バレエ関連などの書籍が並びます。

書庫

劇場の中も入ることが出来ました。
舞台はちょうどル・パルクのセットを調整しているトコロでした。
貴重なものが見られてラッキーでした♪

ル・パルクのセット

シャガールの天井画ももう一度撮影にチャレンジ!

シャガールの天井画


ここは個室の席への入り口。
係員が鍵を開けてくれ入ります。
かなりセレブな気分ですね。

個室への入り口

どっぷりオペラ座で十分満喫。
オペラ座を後にして、メトロでいったんホテルへ戻りました。
荷物を持って、ホテルともお別れ。
メトロでまたオペラへ戻ります。

ウーロップ駅は階段しかないので、同行者に荷物を運んでもらい
なんとかメトロへ乗り込みました。

オペラ座脇から出ているロワッシーバスでシャルル・ドゴール空港へ。
バスのチケットは運転士さんから直接買います。

途中ユーロスターが停まっているのが見えました。

ユーロスター

一回乗ってみたいです!
次回は鉄道の旅も良いかもしれません。

シャルル・ドゴールのターミナル1で下車。終点です。
着いたらまだチェックインカウンターが開いてなくて(笑
時間を過ぎてようやく気だるそうに出てくる職員たち。。
さすが、そういう感じのトコロがゆるくてイイです。

で、職員のお姉ちゃんたちで列を作らせるポールの位置をめぐって
言い争ってるあたり、自己主張の国。
『こうした方がいいじゃない!』って感じで。

ようやくカウンターがオープンしたのは20~30分後でした(笑

エコノミーなんですがカード会員なのでビジネスカウンターで
さっさとチェックインを済ませて、腹ぺこな私たちはカフェへ。

クロックムシューとビールでしっかり腹ごしらえ。

クロックムシュー

その後、同行者はこっちのマックを食べたい!
と、マックで『ロイヤルバーガー&ロイヤルポテト』なるものを購入。
ロイヤルポテト、ケンタッキーの皮付きポテトと一緒な感じでした。
かなり美味しかったです!!!

マック

飲み物はペリエだし、ポテトにはサワークリームが付いてました。

お腹いっぱいになって出国審査のカウンターへ。
行きと同様やる気のないカウンター職員(笑
同僚とおしゃべりしながら、適当な感じでスタンプをガンッと押して終了。

免税店ですっかりこの国の香りに魅了された私は香水を購入。

自分へのお土産

ミニボトルのセットなんですが、すごくかわいいです♪
そして、搭乗ゲートへ向かい最後の荷物チェック&ボディチェック。
私はすんなり通れましたが、結構みなさん止められて
ボディチェックされてました。

同行者は空港内に展示されてあったコンコルドを撮影に。

CDGのコンコルド

苦い記憶であっても、技術に相当自信があったのか
こういう風に展示しちゃう神経は、日本にはまずないですね。
ものすごい非難されそうだし。。
でも、観光客としては実物をこうやって見られるのは嬉しいです。

さぁ、そろそろお別れの時間。

CDGより

夕方に経つというのはとても寂しいものがあります。
夕焼け色の空へあっという間に離陸。
窓の外の風景を見ながら、楽しかった日々とパリの思い出が
ぐるぐると頭の中を駆けめぐり、しばらく涙が止まりませんでした。

さよならパリ

すると、突然夕日と雲と空の色が変わり
虹がパッと現われたんです。
『さよなら、またおいで!』
と言われているみたいで、もう涙で顔がぐちゃぐちゃでした。

帰りはそんな寂しさを紛らせたくて、ビールにシャンパンに
アルコールを飲みまくり、あっという間に就寝。
北欧の夜景を見る間もなく寝てしまいました。

目が覚めると、もうロシアのハバロフスクに向かっていました。

起きたらロシア上空

最後の軽食を食べて成田へ到着。
降り立つとムッとする湿気を感じ、
あぁ、日本に着いたんだなぁ…と実感。
到着した日は特に暖かかったらしく気温も23℃ほど。
春というか、初夏を感じました。

だからなのか、あのパリで感じたさっぱりした空気が
恋しくて恋しくて胸がきゅーっと締め付けられました。

帰りはバスで地元まで帰り、
帰ってからすぐにギャング団を迎えに行きました。
2人ともすっかりホテルのワンコたちとも仲良くなって
とくにわかばはすっかり勇敢になっていました。

今、この旅行記を書き終えて
心にぽっかり空いてしまった空洞に戸惑っています。
普通の日常に戻り、少しずつ忘れていくのかもしれません。
明日から、私も普通の生活です。

今、何をすべきなのか
これから、どう生きていくべきなのか

混乱している頭と心をひとつずつ整理しながら
パリで掴んだ大切なものを生かせるようにしていきたいです。

Au revoir!!!
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[ 2009/03/22 22:43 ] 日常 | TB(-) | CM(2)
相当
素敵な経験をしたのですね^^だから余韻が残っているのですね^^
これからまたパートを頑張って、サツキちゃん、わかば君と楽しい生活をして
次の旅行計画をまた立ててワクワクしてくださいね^^
[ 2009/03/23 08:53 ] [ 編集 ]
>ままもちちゃん
パリで学んだことが多すぎて、自分の中で消化するまで
ちょっと時間がかかりそうです。
サツキもわかばもいつも通りで、パリに行ったことが
夢だったのかな…と思うくらいです。

また次の旅に向けて頑張らないと!だね♪
[ 2009/03/25 18:01 ] [ 編集 ]
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