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天才的すぎるコラボ

Amazon.ukで買ったオネーギンのCDが届きました。
よく考えたら、Amazon.de(ドイツ)で買った方が安かった。。
他のCDも一緒に買っていたので仕方なかったけど…
ちょっと失敗しました。

このCD、オペラのオネーギンのCDではなく
バレエ版のシュツットガルト版?クランコ版?の編集になっている
バレエのオネーギンファンにはたまらないCD。
Amazon.deのオネーギンCD(視聴も出来ます)

バレエのオネーギンとオペラのオネーギンとでは
使用されている曲が全く違いますが、どちらも作曲はチャイコフスキーです。
と、いうかオペラのオネーギンはチャイコフスキーが
オペラ曲として作曲したものですが
バレエのオネーギンは振付家ジョン・クランコがストーリーとマッチする曲を
チャイコフスキーの小品などから抜粋し
これ以上ないだろうと思うほど、素晴らしく組み合わせたものなのです。

元々、オネーギンと言えばオペラを思い浮かべます。
そんなガチガチにオペラのオネーギンが刷り込まれていた私でも
このバレエ版の曲を聞いたときは鳥肌が立ちました。

クランコはどれだけチャイコフスキーの曲を聞きまくったんだろう。
どれだけ、チャイコフスキーについて調べたんだろう。
チャイコフスキーを知り尽くしたクランコだからこそ
こんなにも素晴らしい作品が出来上がったんだと思う。

そして、チャイコフスキーの繊細で情感に満ちた曲に
改めて感嘆のため息が出ました。

私はやっぱりチャイコフスキーファンです♪
もの悲しいけれどドラマティックで美しい旋律には魅了され
完璧とも言えるポロネーズやマズルカには唸ります。

アルバムに付いていたブックレットには一曲ずつ
チャイコフスキーの何の作品なのか詳細が載っていました。
こういうのは非常に有り難いです。
この詳細を見ても、クランコのセンスに驚かされます。

クランコとチャイコフスキーの天才的コラボでしょ、これ!!!

ドイツ語なので、かなり適当に読みましたけど…(・ω・;A)フキフキ
作品解説などは英語でも書いてあります。
ま、英語もかなり適当ですけど(滝汗

こんな状態で、ガイドなしのパリ旅行に行こうとしていることを
周りからはかなり心配されていますが…
きっと、なんとかなるでしょ…ね。

そんなことはどうでも良くて(笑
このCDを聞いているだけで、11月のオネーギンの舞台が
ズザーッと目の前によみがえってきちゃうから凄い。
一回しか見てないのに、鮮明に思い出せるって、
やっぱりそれだけ心に残ったってことなのかなぁ。

で、聞けば聞くほど…
ブックレットのシュツットガルトメンバーの写真を見れば見るほど
5月のパリオペラ座のオネーギンを見に行きたくなっちゃう(汗
行けないんだけどさ…(TωT)

お友達が行く予定なので、お土産話で我慢します。
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[ 2009/02/14 23:54 ] バレエ | TB(-) | CM(0)
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