la vie quotidienne

*あなたのストーリーお読みします* ストーリーリーディングのsatonao*blog

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パリ 1日目

朝5:00、タクシーに迎えに来てもらい自宅から出発。
最寄りの駅から電車で横浜へ。
横浜へ着くともう夜が明けて明るくなってきました。

横浜駅でお茶とおにぎりを買ってから
成田エクスプレスに乗車し、一路成田空港へ。

暖かい日差しにうとうとしていると成田空港へ到着。
ANA機利用なので、空港第1ターミナル(終点)で下車。
下車すると一気に旅モードに切り替わる感じ!

すぐにチェックインを済ませ荷物を預け
朝ご飯を食べに空港内のレストラン街へ。
鯛茶漬けセットを食べて、旅の準備に備える。

まだまだ時間があったので、展望台へ出てしばらく
飛行機を眺めたり写真を撮ったりしてすごし
ラウンジでコーヒーを飲んでから出国審査へ。

あっさりと出国審査や荷物検査を終えて
ついに搭乗ゲートへ移動!
少し周りを散策していると搭乗開始のアナウンス。

成田

ANA205便、11:55
さぁ、パリへ出発です!!!

離陸するとロシアのハバロフスク方面へ向かって飛び始め
機内ではドリンクと最初の機内食がサーブされました。
ちなみに私の食べたご飯は『すきやきご飯』。
それにパンがひとつ、サラダ、デザートが付きます。

ご飯を食べ終わっても眠くならず、しばらく機内の個別モニター
に付いているゲームをやったりお笑い番組を見たり
それでもなかなか時間は過ぎず
5時間くらいは暇つぶし状態でした。

エコノミーの3列シートに2人だけで座っていたので
真ん中のシートを足置きにして体育座りで寝てみたり
色々寝方を考えてみたものの上手くいかず
機内の照明が落ちてからもず~っとゴロゴロ動いていました。

3時間ほど寝られましたが…(汗
エコノミー恐るべし。。

到着の2~3時間ほど前になると照明も付き最後の軽食がサーブ。
トマトのパエリア風味みたいなものとパン、デザートって感じで
軽めとはいえ結構食べた感はありました。

窓のブラインドを上げてみると、ちょうど北欧の上空辺りを
飛んでいるのか雪雲がいっぱいで下は真っ白。
フランスに入っていくまで下の様子が全く分かりませんでした。

到着の間近になって下を見ると、小麦畑のような
広大な畑の中に小さな街がポツンポツンと見え始め
もうフランスなのかなぁ~?
なんて思っていたらあっという間に着陸(笑
あっけない到着でした。

さぁ、ようやくフランスへの第一歩!
空港内へ足を踏み入れたときの強烈な印象は
『ものすごい香水の香り!!!』

フランスの香りは香水の香り♪

シャルル・ドゴール空港の第1ターミナルに降り立った私たちは
長い動く歩道に乗って入国審査のゾーンへ。
ドキドキしながら『ボンジュール!』とパスポートを渡すも
お兄さんはまじまじとパスポートを見てから
隣のお兄さんと雑談…(汗
で、思い出したかのようにパスポートにガンッ!とスタンプを押して
ほいっと渡してくる辺り、ラテン国家。

一応『メルシー』と言って受取り、スーツケースを取りに
ターンテーブルのあるゾーンへ移動。
豪快に落ちてくる荷物たち(笑
あ、私の荷物出てきた~!
と、思ったらヒュ~ンとターンテーブルがストップ。

係のおじさんたちが
『あ~、ま~た壊れちゃったよ~』って感じで確認するも
全く急ぐそぶりもなく、どうしよっか~みたいな感じ。
う~ん、フランスに来たんだなぁ…と妙に実感。

運良くギリギリセーフだった自分の荷物を取って出口へ。

出口を出るとすぐに迎えに来ていた旅行会社のカードを持った
かわいいお姉ちゃんを発見!!
『ボンジュール!』と手を振って向かうと
お姉ちゃんも笑顔で迎えてくれて、荷物も持ってくれて
駐車場へ向かいました。

小振りなバンに乗り込むと、早速パリへ向け出発!
フランスなまりだけど一生懸命英語で説明してくれる
お姉ちゃんの名前はジュディ。
アフリカン系のハーフっぽいとってもかわいい女性。

私のつたない英語に一生懸命返してくれるジュディ。
次第に車内のムードも和んできました。

フランス着いた

楽しくなってきたトコロでホテルに到着。
フロントまでジュディが荷物を運んでくれ、そこでお別れ。
フロントでチェックインを済まし部屋へ。
小さなホテルでベルボーイも居ないので、小さなエレベーターに
荷物と私たちが乗ったら満員御礼(笑

フランス式の4階、日本式の5階の部屋でした。
部屋は小さくてカワイイ部屋。
まずは荷物をほどいてベッドへごろ~ん。

クォリティホテル

ポットやお茶のセットもありました。

ポットのセットもあった

立派立派!これだけ揃っていたら十分です!
窓からの景色は中庭です。

ホテルの窓から

あ~、なんかパリですね。
ホテルの場所はオペラ座から上にあがりサン・ラザール駅までも
徒歩で7~8分、メトロ3号線のウーロップ駅からは徒歩3分という
かなり良い立地にあるホテル。

ホテルのある地域は楽器街で、バイオリンを作っているお店や
ピアノ専門店、サックスなどの金管楽器店、楽譜書店などが
集まっている地域で、治安も問題ない場所でした。

お部屋で携帯を見たら、国際ローミングしてくれていました。

携帯もワールドタイム

エコノミー席で疲れ切った私たちはシャワーを浴びてベッドに横に
なったら、泥のように眠ってしまい
せっかくの1日目はホテルで寝て終わってしまったのでした。。
[ 2009/03/21 20:39 ] 日常 | TB(-) | CM(4)

パリから帰りました

朝日を浴びるエッフェル塔

ただいま。
昨日の午後、成田に到着してバスで帰ってきました。
楽しい楽しい旅で、パリの人もみんな優しくて楽しくて

最初はバレエONLYの旅になる予定でしたが
思いがけず色々なことが凝縮された
120%観光満喫な旅になりました。

そして、
帰りたくなくなりました。

帰りの飛行機では帰りたくなくて号泣です(笑

今は時差ボケと程よい疲れとまだ現実に戻れない心とで
終始ボ~っとしています(・ω・;A)

なので今日のオアシスライブにも疲れて行けなかった2人です。。

旅行記は明日以降、きちんと書きます!
バレエも素晴らしかったです!
では、おやすみなさい寝る
[ 2009/03/21 00:09 ] 日常 | TB(-) | CM(6)

Kバレエ/放蕩息子、Pラビット

初めて熊川哲也さんのKバレエを観てきました。
誕生日もバレエ観劇でした(笑
ま、今日はひとり誕生日会ということで。

『放蕩息子』
振付:ジョージ・バランシン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術・衣装:ジョルジュ・ルオー

放蕩息子:熊川哲也
サイレーン:浅川紫織
父:ルーク・ヘイドン
放蕩息子の召使:ビャンバ・バットボルト、ニコライ・ヴィユウジャーニン



ルカの福音書にある寓話を元にプロコフィエフが音楽を作曲し
バレエリュス時代のバランシンが振付をした作品。
内容は父親の言うことを聞かずに家を飛び出した息子が
遊び歩いた末にサイレーンの誘惑にも負け、欲に溺れたが故に
身ぐるみ剥がされ、ボロボロになりながらも家へたどり着くと
父親が『無事に帰ってきたのだから、全て許そう』と
大きな心で息子を迎え入れるというお話。

私はシアターTVでやっていたパリオペラ座バレエの放蕩息子を
観たことがあって、放蕩息子はジェレミー・ベランガール、
サイレーンはアニエス・ルテステュの素晴らしい舞台でした。
その刷り込みがあったなかで観たのですが、

熊川さん、別格ですね。

他のダンサーと踊りの質が全く違うことがくっきりと分かります。
2階席で観ていたのですが、オーチャードは2~3階がベストだと
ようやく気付いた私です。。
オーチャードは1階席から観ると、舞台がちょっと高いので
見上げるような格好になってしまい、首も疲れるし
ダンサーさんを足から見上げる感じなので
踊りがよく分からなくなってしまいます。

話は戻りますが、熊川さんは身体の使い方が非常に上手で
日本人特有の手足の短さを全く感じさせないぐらい
上半身を柔らかく効果的に使っていました。
跳躍も素晴らしく、TVで観たベランガールより良かったです。

また、放蕩の限りをやり尽くすやんちゃさも
豊かな表現力と踊りで見事に演じ、見応えありました。

対するサイレーンですが、誘惑する役柄なわりに淡泊な踊りで
放蕩息子を誘惑したいのか、よく分からないサイレーンでした。

ならずものたちを従えているサイレーンの腹黒さと女王様ぶりは
やっぱりTVで観たルテステュ方が格段に良かったです。
最初から、放蕩息子を誘惑して金目のものを盗む気満々なくせに
どこかお高くとまっているドロンジョ様系なサイレーン。

浅川さんは踊りはそつなくこなしていたのですが
表現力がやはりもうひとつでした。
熊川さんの勢いに少々押され気味なサイレーンなんて、
ちょっと幻滅です(笑

ならずものたちはコミカルなダンスなのですが、
プロコの不気味な曲が雰囲気をグーッと上げますね!
私、このならずものシーン好きなんです。。
みんな丸ハゲで不思議な踊りで、ちょっぴり気味が悪い。
でもやめらんない、みたいな(笑

そしてボロボロになった放蕩息子が最後、父親の足元へ倒れ込み
父親の腕に抱かれるシーンでは、やっぱり親子愛に
ジーンときてしまいました。
聖書的にはもっと深い内容があるのでしょうが
普通に親としてこんな親になれるだろうか…とか
親子愛って素晴らしいな…とか
素直に感動できる作品だと思います。

こんな素晴らしい作品+熊川さんを観た後で
ピーターラビットと仲間たちの着ぐるみバレエ。
いや、最初はPラビ目的でチケット取りましたけど
観だしたら、もう眠くなってくるし音楽はかわいいし
着ぐるみもかわいいし…でも眠いし…。

なんか隣の人が独り言怖かったし(TωT)

放蕩息子だけで満足してしまった私には
あのグダグダなPラビは観なくてもよかった演目だったかも。
ロイヤルのDVD買って、おさらいしてみます。
でも、今日はあまり面白いと思いませんでしたし
踊りもかなりいっぱいいっぱいっぽくて、ドキドキしました。

なのでPラビの感想は一言だけ。
『メルヘンだね~』
と、いうことで頭の中は放蕩息子にリセットしておきます(笑

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