la vie quotidienne

*あなたのストーリーお読みします* ストーリーリーディングのsatonao*blog

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ながら作業

朝から大掃除に勤しむ私。
掃除してなかったから、どこもかしこも汚い
窓枠とかサッシとか隣の竹林からやってくる土でドロドロ。。
(TωT)エーン、少し楽しくお掃除しようっと。

と、DVDを流しながらお掃除することにしました。

METのオペラ『オネーギン』のDVD。
買ったのに観る暇なくて、転がっていたので流しつつチラ観。

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 [DVD]チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 [DVD]
(2008/01/23)
メトロポリタン歌劇場管弦楽団メトロポリタン歌劇場合唱団

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でも、だんだんチラ観じゃ修まらなくなって腰をすえて観てたり…。
作業が進みません。。

METのオネーギンは舞台がすごくハイセンスでおしゃれで芸術的!
紅葉した枯葉の舞う中、オネーギンが立ちつくすシーンで始まるんだけど
まぁそのシーンが美しいこと♡
&銀髪のホロストフスキー@オネーギンが格好良すぎ。

結局、窓ふきしながら観たり、トイレ掃除しながら観たりしていたので
所々飛んでいるんですが、見終わって大満足なDVDでした♪
夜、の~んびり見れば良かった…とちょっと後悔。。

このDVDはまたしっかり見て感想を書きますm(。-_-。)m
ながら作業なもので。。。

で、お掃除の進み具合なんですが
あと、お風呂と台所が残ってます。
はぁ~、一番やりたくないトコロがやっぱり残ってしまった。。
魔法でキレイにしたい☆○o。..:*マハリクヾ(*'∀`*)ノマハリター*:..。o○☆

ムリよね。
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[ 2008/12/29 17:18 ] 日常 | TB(-) | CM(4)

仕事納め

今日はシフト上、私の仕事納めでした♪
仕事を始めて、4ヶ月ですが1週間に4~5日出ていると
1ヶ月があっという間で、気付いたら年末でした。

働いたお金は、面白いようにバレエのチケットへと化けてまして
私自身も忙しいながら、楽しい日々をおくらせてもらっています。

仕事納めと言っても、仕事先は明日までやっているので
私だけウキウキ気分で上がって帰ってきました(*´∀`*)
それで明日はパート先の大忘年反省会があるので、しっかり反省してきます(笑

さて、お休みは年賀状書き&大掃除に追われること間違いナシで
今年もまた日々きちんと掃除しておけばよかった…と反省しながら
黙々と掃除するんだろうなぁ。
あはは…。

さて、私のバレエ納めは急きょリベンジして見に行った
さいとう美帆&ヨハン・コボーのシンデレラ全幕でした。
風邪が治りきらないのに、お腹痛いのに、行っちゃいました(・ω・;A)フキフキ

急なペアだったにもかかわらず、ペアの相性も良さそうで
とても素晴らしい舞台でした。
アグリーシスターズも弾けていて、思わずクスクスっと笑ってしまいながら
見終わった後にはとても温かい気持ちになりました。

今回、新国立劇場バレエは初見でしたが
さいとう美帆さんはもちろん、仙女の川村真樹さん、春の精の小野絢子さん
道化の八幡顕光さん、マイレン・トレウバエフさんはホント素晴らしかった!
2月のライモンダでは川村さんがキャスティングされているので 見に行きたいな~。

そしてそして、やっぱりシンデレラはアシュトン版が一番好きです!!!
全体的にキュートでキラキラでほっこりな感じが病みつきになります。
レジュニナは残念だったけど、早くケガを治してまた来日してほしいな。

オランダ国立バレエ(エチュード)レジュニナが元気に踊ってます♪


さぁ、明日から大掃除だ!
[ 2008/12/27 00:10 ] 日常 | TB(-) | CM(4)

X’masプレ(私用

クリスマスにかこつけて、初心者向けのデジイチを買ってしまいました。
いや、買う気満々で買いました(;´∀`)

良いですねぇkao02

写真の下手な初心者さとなおが撮っても美しい仕上がり♪

わかば

お部屋の中で撮っても明るく撮れてるし
自然な雰囲気で撮れるところが良いですね。

外だともっとキレイに撮れます。

わかば2

ベランダで撮ってみました。

もっと上手になって、色んな景色を撮りに行きたいなぁ。
あぁ、旅に出たくなってきた。
[ 2008/12/25 23:28 ] 日常 | TB(-) | CM(8)

消えたシンデレラ

新国立劇場バレエ/シンデレラ(12/20)

シンデレラ:ラリッサ・レジュニナ、さいとう美帆
王子:ヨハン・コボー、マイレン・トレウバエフ
義理の姉たち:マシモ・アクリ、井口裕之
仙女:川村真樹
父親:石井四郎
ダンス教師:吉本泰久
春の精:小野絢子
夏の精:西川貴子
秋の精:遠藤睦子
冬の精:寺島ひろみ
道化:八幡顕光
ナポレオン:伊東隆仁
ウェリントン:貝川鐵夫
王子の友人:陳 秀介、冨川祐樹、江本 拓、中村 誠



今朝から体調が優れず、腹痛+胃痛+熱っぽさetc…にやられ
パートから帰ってくるとフラフラ。。
でも、今日の舞台はどうしても見に行きたかったので
少し仮眠を取ってから薬を飲んで、いざ初台へ。

『どうしても』がついたのは、レジュニナの為。
もう、この日を何日も前から楽しみにしていて、レジュニナをこの目で見られる…
と思うと、まるで恋でもしたかのようなドキドキ感に襲われてました(笑
私の中ではアイドル的な存在だから仕方ないか。。

ホワイエはクリスマス一色で、素敵なツリーにイルミネーション。
やっぱり来て良かった…と、具合も少し良くなった気がしました。

幕が開くと、そこにはレジュニナ。
もう若くないのに、キュートでかわいらしい彼女がそこにはいました。
アグリーシスターズの踊りを横目でちらちら見ながら、視線はレジュニナに釘付け。
1幕のシンデレラのソロを踊り出したときに、なんとなく
レジュニナが丁寧すぎるほどゆっくり踊っていたのが少し引っかかりましたが
2幕にはエンジン全開になるんだろうな…と思いながら
馬車に乗って舞踏会へ向かう、美しいレジュニナを見送り休憩へ。

しかし、私の体調は下降線を辿ってしまい
休憩中に寒気と熱っぽさでなんだかよく分からない状態に。。
家から持ってきた解熱剤を飲んで、なんとか2幕を迎えました。

2幕のアシュトン版シンデレラは有名な階段シーンがあります。
お城に着いたシンデレラが細かいパ・ド・ブレで階段を一段ずつ下りる
とってもとっても素敵なシーンなんです。
ここぞ!と、階段を下りるレジュニナをオペラグラスで見ると

顔が強ばっているんです。。

なぜ?

不思議に思いながらレジュニナを目で追い続けていましたが
舞台袖にはけるレジュニナが明らかに足を引きずっているんです。

まさか…。

そう思って見ていても、レジュニナは真ん中で踊るときは
何事もなかったかのように踊っているんです。
でも、やっぱり舞台袖にはけるとき、足を引きずっていました。

そして、コボー王子のサポートでピルエットを回った瞬間
ガクッとポワントがドゥミに落ちました。
一瞬、背中が凍り付き、その後コボー王子はレジュニナの足が床に着かないように
優しくリフトしていたのがよく分かりました。

悪夢のようでした。

その後、レジュニナは出てきませんでした。
シンデレラのソロパートは飛ばされ、コボー王子がひとり舞台に現われました。
状況が飲み込めていなかった指揮者に、コボー王子が優しく
『マスター(マエストロ)』と声をかけ、僕のソロからやってくれ…とばかりに
踊り出そうとし、ようやく指揮者も状況を飲み込めたらしく
楽団員が一斉に楽譜をめくる音が響きました。

コボー王子のソロは涙が出そうなほど美しく、
これぞ王子の風格と言わんばかりの、気品のある踊りでした。

そして、このソロが終わり、
アグリーシスターズで突然幕がおり、オケも中途半端に終了。

舞台袖から新国立劇場側の人が出てきて
『主役がケガをした関係で、15分ほど休憩に入ります。』
と告げられました。
間違いじゃなかった。
いや、間違えようがない。
レジュニナは確実に足首を痛めたのだ。

そして、次に告げられたのは主役の交代でした。
レジュニナの代わりが、さいとう美帆さん。
コボー王子の代わりが、マイレン・トレウバエフさん。

私はもう座席から立てませんでした。
黙ってると、涙が出そうで、どうしたら良いのか自分でも分かりませんでした。
ボー然とただ座席に身を任せ、何が起こったのか
自分に一生懸命言い聞かせて納得させようとしました。

でも、ショックの方が大きく、目には涙が。。
心の中がぐちゃぐちゃのまま幕は開き、
2幕の途中シンデレラと王子のパ・ド・ドゥから始まりました。

さいとうさんとトレウバエフさんのペアは代役で、しかも大切な場面からなのに
キラキラ輝いていて、多少かたさはあったものの素晴らしい踊りでした。
さいとうシンデレラはとてもかわいらしく、トレウバエフ王子はノーブルで温かさが
こちらまで伝わってくるような王子でした。

3幕ではすっかりこの代役ペアに見とれて
ショックもだいぶ和らぎました。
出来ることなら、このペアで最初から見たい!と思ったほどです。

カーテンコールで私服に着替えたコボーが出てきたときには
目頭が熱くなってしまいました。
レジュニナのケガの程度が分かりませんが、わりと前の方で見ていた
私としては、かなり痛そうだったのでこの先、予定されている公演を踊るのは
ちょっと無理そうかな…。

コジョカルに続き、レジュニナまで。。
ケガはダンサーに付きものですが、こうまで続くとショックです。

さて今回、新国立劇場バレエを始めてちゃんと見ましたが
ソリスト陣は非常にみなさん上手で、素晴らしかったです。
特に道化を踊った八幡さん。
彼は素晴らしいバネの持ち主ですね!!
違った役でも見てみたくなりました♪

そして、仙女の川村さんと春の精の小野さん。
アシュトン独特のスピーディーで難しい振付を、とても魅力的に踊っていました。
ロイヤルのダンサーとまた違った魅力があって
私はとても好きになりました。

コールドの星の精たちは、びっくりするほど揃っていて
軽快で気持ちよかったです。
ここのコールドはとても評判が良かったので楽しみにしていたのですが
ホント、評判通りで素晴らしかったです!!!

途中降板によるドタバタ劇がありましたが、代役や脇がきっちりしめて
結果的には良い舞台だったと思います。

レジュニナのケガが早く良くなるよう、今は祈るばかりです。
たとえ、この公演で踊ることが出来なくても
いつか必ず、元気なレジュニナをまた日本で見ることが出来ますように…と。

やっぱり楽しみにしていた分、しばらくショックは続くと思いますが
新国立劇場バレエ団自体は、なかなか良かったので
また見に行きたいなぁ…と思います。

あぁ、吐き出したらようやく眠くなってきました。
おやすみなさい。

p.s.今日、このシンデレラのソロパート見てないや。
http://jp.youtube.com/watch?v=EhWywbSrviw
[ 2008/12/21 02:04 ] バレエ | TB(-) | CM(4)

サン=サーンスとハチャトゥリアン

フィギュアスケートのグランプリファイナル、楽しかったですねkao03
私はフィギュアスケートに詳しくないので、どうやって得点が加算されていくのか
さっぱり分かりませんが、音楽とスケートを存分に楽しみました。

キム・ヨナさんのSP(ショートプログラム)、上手いなぁと思いました。
サン=サーンスの『Danse macabre(死の舞踏)』。
もう曲が盛り上がりますね♪

サン=サーンス:交響曲第3番サン=サーンス:交響曲第3番
(2003/06/25)
デュトワ(シャルル)

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表現力云々は今回置いておいて、キム・ヨナさんの魅力は
東洋人には珍しい、長い手足をしなやかに使っているところですね。
スケーティング~ジャンプ~スケーティングの流れが、とても滑らかで
見ていると自分まで滑っているような感覚に襲われます。

サン=サーンスの曲は今回、安藤美姫さんもフリーで使用していました。
(サン=サーンス:交響曲第3番オルガン)
また素敵な曲なんですよ~これが♪
安藤さんがとても大人っぽく、しっとりと滑っていましたね。

サン=サーンスはフランスの作曲家で、わりと近代の方です。
モーツァルト同様に才能があり神童であった彼は
現代音楽を批判し、古典・ロマン主義を貫き通し
それ故、当時のフランスではあまり受け入れられませんでしたが
現在はフランスを代表する大作曲家とされています。

私は、彼の曲はとても面白くて好きですね。
特にこの交響曲第3番なんて、オルガンの音色が絶妙で
ドラマティックで胸が震えます。
是非、オルガンの生演奏付きで聞いてみたいですね♪

サン=サーンスの歌劇『サムソンとデリラ』中のバッカナールも
フィギュアスケートではよく選曲されますね。
ノリの良い曲調なので、滑りやすい、気持ちのノリやすい曲だと思います。

さて、今大会で優勝した浅田真央さんがフリーで使用した曲は
ハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』からワルツ。
ワルツということは三拍子なので、ズンタッタ ズンタッタ♪のリズムが続き
これはちょっと滑りにくい曲なのでは?

でも、素晴らしいプログラム構成でびっくりしましたけど!!!

ハチャトゥリアン:バレエ音楽ハチャトゥリアン:バレエ音楽
(1998/01/01)
アニハノフ/サンクト・ペテル

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ワルツのリズムの中で、上手くタイミングを取りながらジャンプするわけですから
非常に難しいでしょうし、そのジャンプが高難度なんですからスゴイですよね!!
浅田さんの素晴らしいところは、のびのび滑る姿勢ですね。
何というか、作らないのびやかさが気持ち良いです。

フィギュアスケートはあくまでもスポーツで、今でこそだいぶ芸術的になってきましたが
本来のスポーツとしての清々しさを、浅田さんからは感じます。

ハチャトゥリアンと言えば、私は真っ先に『剣の舞』を思い出します。
そして、小学生の頃この曲を音楽の時間に聞いた男の子たちが
ハチャトゥリアンのことを『わしゃ父ちゃん』と言い換えてふざけていたことも
セットで思い出すんです(笑

バレエを見始めて、ハチャトゥリアンの曲で有名なバレエ
『スパルタカス』や『ガイーヌ』を知りました。

この方、サン=サーンスよりも、もっと現代の方です。
亡くなったのが1978年なので、私が生まれた頃はまだご存命だったのね。
プロコフィエフやショスタコーヴィチと共にソヴィエト3巨匠の1人と称されたそうです。
トビリシ生まれということは、現在のグルジアの首都に生まれたんですね。

ハチャトゥリアンの曲調ってなんとなく、民族音楽っぽくて
とにかくズンチャカ ズンチャカ♪の繰り返しってイメージなんですが
仮面舞踏会は意外にもノーブルな作品なんですね。
びっくりしました(笑

スパルタカスのズンチャカぶりとか結構好きなんで、ガラッと雰囲気の違う
仮面舞踏会に、本当にハチャトゥリアンなのか疑ったぐらいです(笑
で、ハチャトゥリアンを聞くと自動的にボリショイバレエが脳裏に浮かんできます。
彼のおかげで、私たちは今
あのダイナミックな『スパルタカス』を見ることが出来るんですもの♪

ザハロワもエギナを踊ったなんて、見てみたいわ~。
http://jp.youtube.com/watch?v=dFYJ0kK6b2M

フィギュアスケートに使われる音楽は、インパクトを与える意味でも
耳に残る曲を使う人が多いですね。
私もTVを見ながら、知らなかった曲に出会うと
恋をしたときみたいにキャーheart02って胸がトキメキます。
なので、そういう目線で見るフィギュアスケートが好きだったりします♪
[ 2008/12/16 17:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)


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